MIYAKO SUZUKI

SUZUKI MIYAKO  鈴木 雅子

姉妹インストラクター 姉

#824147

IDCスタッフインストラクター(IDC Staff Instructor)
21種類SPインストラクター(Specialty Instructor)

テックディープインストラクター(Tec Deep Instructor)
テックサイドマウントダイバー(Tec Sidemount)
テックトライミックス65ダイバー(Tec Trimix65)

イントロケーブダイバー(Intro to cave)

オーバーヘッドサイドマウントダイバー(Overhead Sidemount)

潜水士 12034762781

経験本数
合計 1400+
ダブルタンク 800+
サイドマウント 300+
40m以深ダイブ 80+
アイスダイブ 20+
オーバーヘッド 200+
一眼フォトダイブ 500+
最大水深 70m
減圧停止を含む最も長いダイビング 180分

ダイビング経歴
●2006年7月 SRJにて大瀬崎湾内で体験ダイビング。当時大学3年生、20歳。水が怖くて海に遊びに来たこともなかったが、バイト先の先輩や友人の強い誘いで仕方なく参加。深場が怖くて断念しようと思ったが、SRJスタッフに励まされなんとか30分ほどのダイビング。
透明度1mほどの中だったけど、野生のマダイとイラを水中で見て感激する。
もっと自由に動いて落ち着いて水中世界を見れるようになったら面白いだろう、とOWダイバーになることを決める。

●2006年8月 OWダイバーコース取得。必要スキルの立ち泳ぎが怖くて怖くて、何度も水を飲みながら2時間半かけて、10分間の立ち泳ぎを無事に終了する。マスククリアやレギュリカも怖くて、なんども練習。やっとの思いでOWダイバーを取得したときは本当に嬉しかった。
コンパクトデジカメをこの頃から持ち始める。

●2006年10月 AOW取得。怖くて出来ないことを乗り越えた先の面白さが何とも言えず、ダイビングにはまり始める。
魚や生物に興味が出てくる。ダブルタンクまで潜れるフル器材一式を購入。バイト代を全部ダイビングにまわし始める。
●2007年5月 ダブルシリンダーで潜り始める。生物をじっくり観察しながら、スキルアップダイビングにも目覚めていく。
●2007年5月 耳抜きが上手く出来ず、鼓膜を痛めドクターストップ。2ヶ月ほどダイビングの休養を余儀なくされ、ショックを受ける。
●2007年7月 大学4年生になり、自分の進路を本気で考え出す。いずれはダイビングをみんなに伝える側になりたい、とプロダイバーになることを決意しながら、RED取得。同時にMSD取得。
●2007年7月 すぐにDMコースをスタートする。実際のお客様のコースアシスタントに付きながらDMコースで80ダイブほどアシスタント経験をつむ。
コース初日は、先輩インストラクターからのお叱りに号泣する。
●2007年11月 初海外バリ島へダイビング。DMコース中に初めて羽をのばしての遊びのダイビングで、陸も水中もはしゃぎすぎて最終日に体調を崩し寝込む。
●2008年3月 DM取得し、プロの仲間入り。汗と涙とたくさんの暖かい声援を頂いて、最終日はプロになる嬉しさと重圧で声にならなかった。
●2008年4月 SRJ非常勤スタッフとして活動スタート。大学卒業後、一般IT企業へ勤める。社会人1年目を慣れないスーツで毎日出勤する傍ら、インストラクターになるため、IDCコースを受講する。
●2008年5月 アドベンチャーな世界にも興味が出て、カヴァーンダイバー取得。この頃から洞窟などのワクワクするダイビングの楽しさを知り始める。
●2008年6月 インストラクターとして、活動スタート。絶対なれないと思い夢に思っていたインストラクターになれ、感激する。
●2008年7月 デスクワークは自分に合わないと、IT企業を退職。学童クラブの臨時職員として働き始める。そこでの人との関わりが、ダイビングのインストラクターとしても勉強になる部分もあり、両立を楽しむ。
●2009年   まずは大好きな生物達のコースを開催できるようにと、生物系SPインストラクター資格をそろえ始める。
フィルムの一眼レフで水中撮影を始める。
●2010年   とにかく講習やツアーを開催しまくり、インストラクターとしての経験をつむ。
●2011年2月 プロの道だけではなく、自分自身の挑戦をしたいと、テックディープダイバーコース受講。
初めての減圧ダイビングをしたあとの水面で、生命や空気の大切さを感じ、感動する。インストラクターとしての経験はテックでは全くもって歯が立たないんだと、自分のダイビングスキルの無さに自信を失う。
●2011年6月 インストラクターとしてもステップアップし、マスタースクーバダイバートレーナー取得
●2011年7月 インストラクター活動をしながら、いよいよDSATテックディープダイバー取得。テックダイバーの仲間入りができて、
純粋に嬉しく感激する。テックダイバーの名に恥じないようなスキルを常に練習しようと心に決める。
●2011年8月 初めてリバーダイブをして、激流を味わい過激なダイビングも楽しむ。オオサンショウウオSPインストラクターを取得。
●2012年   減圧ダイビングも10本ほど経験し、自分のスキルアップに励むなか、スキルアップ系のSPストラクター資格をそろえ始める。
●2012年7月 SRJ常勤スタッフとして活動スタート。このとき、別の仕事を一切辞め、ダイビングのプロとして専念しだす。
●2013年6月 インストラクションの面白さややりがいを感じ、更に深くプロとしての知識を得るため、IDCスタッフインストラクター取得
●2013年7月 PADIサイドマウントダイバー取得。背中でのダブルシリンダーは慣れてるとはいえ、シリンダー脱着等に苦戦。
とにかく回数やればできることへの期待と希望で、上手く出来ないことにすら、楽しさを感じた。
●2014年9月 TDIイントロケーブダイバー取得。本格的に洞窟ダイビングが面白くてたまらなくなってくる。
●2015年2月 テックサイドマウントダイバー取得
●2017年9月 21種類のSPインストラクター
●2017年10月  PSAI オーバーヘッドサイドマウントダイバー
●2018年6月 Tec Trimix65取得

その他
◆出身は東京八王子、高校は北海道で寮生活。
◆高校卒業時、声だけで物事を表現する声優という職業に憧れ、声優の養成所に通う。
◆中学はバスケットに没頭。
◆高校は生徒会執行部で、熱い青春時代を過ごす。
◆大学は、高校でハマったヨサコイで笑って踊って楽しい時間を過ごす。

◆中学2年生のときに人生挫折しそうになりかけたときMr.Childrenの「終わりなき旅」を聴いて涙を流し、心打たれる。
それからずっとミスチルはファンで、今でも毎年なるべく1人でもライブには参加する。

◆幼稚園~小学生の頃に兄の影響でゲームや虫取りにハマる。
なかでも、小学生低学年で初めて自分でコントローラーをにぎった「ドラゴンクエスト6~幻の大地~」は、見事にどハマリする。
それ以来ドラクエの有名なオープニングテーマ「序曲」を聴くだけで鳥肌が立つほど、大好きなゲームである。

鈴木 雅子の使用器材
シングルバックマウント DIVE RITEトランスパック/Apeksブラダー
ダブルバックマウント  DIVE RITEトランスパック/DIVE RITEスーパーウイング
サイドマウント  DIVE RITE NOMAD LTオーシャン・NAMAD LTX・NOMAD LTZ、XDEEP STEALTH 2.0 classic・STEALTH 2.0 TEC
カメラ器材
SEA&SEA
NX-65U、RDX-60、NDX-300

Copyright © スティングレイ・ジャパンAll Rights Reserved.