サイドマウント用BCD

スティングレイ・ジャパンではサイドマウントでのダイビングは、サイドマウントの対応したあるいは専用のBCを使用しています。一般的なBCでのサイドマウントはお勧めしません。その他サイドマウントで使用したい器材などもいくつかありますので、BCをメインに実際にスティングレイ・ジャパンスタッフが使用し取り扱いのある器材をご紹介します。
サイドマウントは、今までのシングルバックマウントスタイルで数百、数千ダイビングをしていても全く違うスタイルと考えて頂き、経験や知識のあるインストラクターやショップでアドバイスが受けられる環境で器材を購入して下さい。目的や環境などでも器材選びは変わってきます。

X-DEEP・エイペックス・ダイブライト・ハルシオン・ホリス、メーカー別にご紹介します。使用感やお勧めなど詳細、Razorに関してはお店で!

XDEEP Stcalth2.0 Classic ハーネスとブラダーが分離しており、様々な環境に合わせて使用できる。
XDEEP Stcalth TEC Wing 大きめのブラダーで2本以上の装着にも対応でき、バランスも良い。 U字に浮力体があり、狭い場所で下部が引っ掛かる事がある。
APEKS WSX-25 背面部分に凹凸がなく狭い場所でもスムーズに通れる。 WSX25は浮力が小さめ。大きめのWSX45もあるので主な使用環境でサイズを選ぶ必要がある。ベルトやバックルが固くカスタマイズが必要
DIVE RITE NOMAD LS 他メーカーのサイドマウント用BCDに比べ調整が簡単。背面に凹凸はない。上部に排気バルブがあるので、サイドマウント初心者にも扱いやすい。リングバンジーはDINでないと使用し難い。
Halcyon Contour シングル・ダブルバックマウント、サイドマウントと様々なスタイルで使用できるオールマイティーなBCD。サイドマウントでの使用に向いている。
DIVE RITE NOMAD XT シングル・ダブルバックマウント、サイドマウントと様々なスタイルで使用できるオールマイティーなBCD。しかしバックマウント用、サイドマウント用に比べ専用ではないので、スタイルが決まっている場合は向かない。
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